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さて,大久保利通像について検索していく中で,浜畑賢吉氏のブログに,「大久保利通公 銅像秘話」という記事があり, (紀尾井坂での暗殺では,)御者も馬車を引いていた馬も一緒に殺されている。 公の墓には御者も並んで埋葬されたのだが、何と馬までも一緒だった。 青山墓地で動物の埋葬は「忠犬ハチ公」とこの馬だけらしい。 そして、鹿児島にある「大久保利通像」を後ろから見ると、その馬と御者の絵が彫られているそうである。 との記述があった。 えっと・・ほんとですか・・・今まで聞いたこと無いんですけど・・・ 高一の娘に聞いてみたら,「何年あの道通って塾に行ってると思ってるの!!」ということでした・・・ 知らないのは私だけか?? というわけで,早速次の日,デジカメをもって通勤がてら確認に行ったのですが・・・・ ない・・・ ・・あ,ありました・・・が・・・ ・・・老眼の遠近両用メガネと,ポケットタイプの3倍ズームデジカメでは,ちょっと確認できません・・・ なんかでこぼこがある,位で・・・ で,翌日8倍ズームの一眼タイプを持ち出して,撮ってみたのが右の画像です。 ああ,靴の下の台座からにょっきりと生えたように彫ってあるわけですな・・ ・・・あんな処におかれても,普通気がつかないと思うが・・・ 下の鹿児島裏観光(写真あり)へのコメントによれば,「この馬は確か、大久保が暗殺されたとき、逃げようと思えば逃げられたのに最後まで一緒にいて殺された、御者と馬だったと思います。大久保像を制作した中村晋也さんが、このエピソードを知ってて、この部分は無償で付け加えて作ったと、何かで読んだ記憶があります。」 のだそうです。 歴史の本に出てこない大久保利通の話 ?曾孫・利泰(としひろ)氏講演会? 2008-05-14 大久保利通という漢の生き様 紀尾井坂の変(Wikipedia) 鹿児島裏観光(写真あり) |
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